Collect and Display, DocView FW

Collect and Display

画像一覧スクリプトとテンプレート

Collect and Display について
Collect and Display はスクリプトとHTMLテンプレートのセットです。
Collect and Display のスクリプトが得意なことは画像をリスト表示する事です。
自宅LANでの画像一覧ホームページ作りを楽しみます。

HTMLとCSSの知識、そしてHTTPサーバーがエラーを出した際にそれに対処するための知識や経験があればいけると思います。
具体的にはテキストエディタで素のHTMLコードやCSSコードを書く、HTMLページに使用しても安全な文字列の選択、そしてHTTPサーバーの基本的な設定、使用しても安全なパス名の選択 、相対パスの理解、ローカルファイル参照の制限の理解などです。
付属のテンプレートはHTMLエディタで手を加えない限りほぼ何もできません。

下のリンクから Collect and Display のテンプレートサイトに飛んでこのパッケージをテストできます。
それらがWebブラウザに正常に表示され機能するようであれば、このパッケージも同様に機能するのではないかと期待できます。

Collect and Display で事を始める前に手元に準備するものはHTTPサーバー・ソフトウェアとHTMLエディタです。
また 「Collect and Display ダンボール」にHTTPサーバーソフトウェアを使ったHTTPサーバーの立ち上げ手順があります。


Collect and Display 3.4 (最新版)
【主な修正項目】

・ビデオ/オーディオ・スライドのDescデータがサムネイル(poster)を使う書式で書かれている場合に回転ができなくなる不具合を修正しました。
・Firefoxのビデオで操作不能になる不具合を修正しました。
・専用コントローラー操作の「Fire TV Stick」のSilkブラウザでスクリプトが使えるように機能の見直しと修正を行いました。
・ページ・イメージビューア・スライドショーでスキップするように設定されたスライドが含まれている場合にスライド送りやスライドジャンプをするとスライドショーの動作が不安定になる不具合を修正しました。
・ページ・イメージビューア・スライドショーで高速に連続してスワイプ・スライド送りをするとスライドショーが暴走する不具合を修正しました。
・「設定」の「ページ・イメージビューア スライドショー」セクションの「動画スライドは再生の後に破棄する。」オプションが正常に機能していない不具合を修正しました。
・画像イメージビューア(サイト内表示記号:IV)のオプション「焦点自動追加オプションをイメージビューア・スライドショーで有効にします。」が機能しない不具合を修正しました。


【主な変更項目】

・バージョン1.0からある別タブで開くタイプのイメージビューア(サイト内表示記号:IV)をメインページでも開けるようにしました。
・「このページの設定データをlocalStorageから削除する」チェックボックスにチェックを付ける事で実行する「設定」リセット処理が「変更を保存してこの設定ページを閉じる」ボタンでも機能するようになったことで高速になりました。
・画像・ビデオ・オーディオのポップアップでは移動ロックボタン「!」を押すことでタッチ操作端末でも標準のコンテキストメニューが出せるようになりました。
・ポップアップ上に表示される「+」や「-」などのボタン群は以前の「長押しで位置変更」からダブルクリック/ダブルタップでも位置変更できるようになりました。
・フルスクリーンボタン「<->」がタッチ操作端末のChrome系のWebブラウザで4段階で動作するようになりました。(設定で変更可能です)


【主な新規項目】

・「ポップアップ」ボタンや「LIST」ボタンを押して表示されるポップアップ管理インターフェースからファイルを選択し、それらをイメージビューアで見る事ができるようになりました。
・ビデオのポップアップに「Timestamp(タイムスタンプ)」ボタンを追加しました。タイムスタンプは押されたときのビデオの再生時間とスナップショット画像を保持し、ビデオの区間再生や再生時間ジャンプを実行することができます。
・ページ・イメージビューア・スライドショーでシャッフル再生ができるようになりました。
・ページ・イメージビューア・スライドショーのヘルプ画面でビデオ/オーディオの再生速度の変更、音量の変更、時間送り、時間戻し、再生と停止ができるようになりました。
・ページ・イメージビューア・スライドショーのヘルプ画面の「スライドコンテンツの自動回転」セクションで、「縦長/横長スライドに対する回転」ができるようになりました。


【その他】

・AndroidのFirefoxにて、スクリプトの機能を使って動画のスナップショットを取ろうとすると失敗し、その結果真っ黒画像が出来上がる現象を確認していますが修正できませんでした。
・AndroidのChrome系Webブラウザにて、フルスクリーン状態のときのビデオやオーディオが回転がうまくいかない現象を確認していますが修正できませんでした。


【動作確認】

・携帯端末ではAndroid、主にOpera, Chrome, Firefoxのうち開発当時最新であったでものでしか動作確認をしていません。
・Windows XPでは32bit Mypalでしか動作確認していません。
・Windows 10ではBrave, Chrome, Firefox, Opera, 32/64bit Mypalのうち開発当時最新であったでものでしか動作確認をしていません。

・携帯端末ではサーバーソフトウェアはAndroidのAWebServerでしか動作確認をしていません。
・Windows XPとWindows 10ではサーバーソフトウェアは04WebServerとBlackJumboDogでしか動作確認をしていません。



スクリプトを編集する場合などはお好きなJavascript用コード整形ツールを使って整形して下さい。
元スクリプトに残る個人的なコメントをツールで一括削除するプロセスを経てスクリプトが難読化しているためです。


【ダウンロード】

Collect and Displayはベクターでダウンロードできます。(予定)

Collect and Display 3.0
【全般】
・タッチパネルでも機能するよう取り組みました。


【HTML5 video】
・Videoの軸をVLCからHTML5 videoへと切り替えました。


【新しいイメージビューア】
・そのページで動作するイメージビューア「ページ・イメージビューア」を追加しました。
・別タブで動作する初期からあるイメージビューアとは異なりメインページで動作するためWebブラウザによりスリープ状態にされる事がなく、動作の安定が期待できます。


【砂場のDropMeImageを強化】
・DropMeImageはlocalStorageを保存手段とする一時用途の画像メモです。HTMLエディタ無しですぐに使えます。



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